“とうしゅん”の新しい地域密着型金融推進計画について

 

 地域密着型金融とは、「金融機関がお客様との間で親密な関係を長く維持することにより、お客様に関する情報を蓄積し、この情報を基にお客様の抱える様々な経営課題の解決等に向けた相談や支援を行なうことで展開するビジネスモデル」のことです。

 “とうしゅん”は、昭和27年6月の創業以来、地域とともに生きる協同組織金融機関として「融資を通じて地域社会の発展に貢献する」を経営理念に、地域の皆さまに愛され、信頼される金融機関であり続けたいと考え、活動してまいりました。

 現在は、「事業再生・中小企業金融の円滑化」や「利用者の利便性の向上」などに向けて、「地域密着型金融推進計画」に取組んでおります。

 今、私たちを取り巻く環境は、金融の複雑化・高度化、経済構造の変化、社会格差の拡大、環境問題の深刻化等々、大変難しいものとなってきており、これらの問題には地域の人々や企業、各種団体などが力を合わせて対応していくことが求められています。

 このために“とうしゅん”は、これまでの取組みを更に充実し、将来に向けた持続的な取組みとして、地域の中小事業者、個人の方々の資金需要や資産運用等といった金融面のニーズにしっかりと関わっていくとともに、地域の活性化や住み良い地域づくりといった社会的なニーズにも積極的に関わっていきたい考え、「新しい地域密着型金融推進計画」を策定いたしました。

 

「“とうしゅん”の新しい地域密着型金融推進計画」の概要については、以下の項目からご覧願います。

 

基本方針等

平成23年度の具体的取組み

 
 

Copyright © 2011 TOSHUN SHINKIN BANK All rights reserved.